レジデンスサービス
暮らしから、余分な手間を減らす。
私たちが考えているのは、豪華な設備ではありません。
帰宅してから、もう一度出かけなくていい。 そのために建物ができることを考えました。
───────
設備メンテナンス(外部提携)
2027年6月より、外部の専門事業者と提携し、 住戸内の設備メンテナンスをご提供します。
住まいの設備は、使い続けるうちに少しずつ性能が落ちていきます。 不具合が起きてから直すのではなく、 起きる前に手を入れる。そのための仕組みです。
🔴 以下を確定させたうえで記載してください。
| 確定が必要な項目 | 記載例 |
|---|---|
| 対象設備 | エアコン、給湯器、換気設備、水回り 等 |
| 実施頻度 | 年1回/半年に1回 等 |
| 費用負担 | 賃料に含む/別途有償 |
| 申込方法 | 入居者ポータルから 等 |
| 提携事業者名 | 記載するか否か |
───────
衣類クリーニングの窓口サービス
2027年10月中旬より、衣類クリーニングの窓口サービスを開始します。お忙しい皆様の衣類のクリーニングの窓口サービスをいたします。お部屋に取りに伺い、クリーニング後はお部屋にお届けいたします
🔴*お部屋のクリーニングサービスではありません *衣類のみです(布団、絨毯など、また毛皮などの高級品はお取り扱いできません)
| 確定が必要な項目 | なぜ必要か |
|---|---|
| サービスの種類 | 衣類クリーニング |
| 費用負担 | 別途有償 |
| 頻度・回数 | 毎週火曜日集配達 |
| 受渡方法 | 集配 いたします |
| 申込方法 | Webサイト |
| 提携事業者名 | 記載 |
───────
1階に、店舗を持つ
この建物の1階を、住戸ではなく店舗としました。
収益だけを考えれば、住戸にした方が合理的です。 それでも店舗にしたのは、暮らしの質が 建物の中だけでは決まらないと考えたからです。
モダンフレンチと、パティスリー。
日常の食事の選択肢が、建物の1階にある。 夕食の支度をしない日があってもいい。 来客をもてなす場所が、階下にある。
本郷は、飲食の選択肢が多い街ではありません。 だからこそ、この2区画に意味があると考えました。
───────
各サービス開始までのご案内 🔴重要
正確にお伝えしなければならないことがあります。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2027年4月 | 入居開始 |
| 2027年6月 | 設備メンテナンス(外部提携)開始 |
| 2027年10月中旬 | クリーニング窓口サービス開始 |
| 2027年10月 | パティスリー 開業予定 |
| 2027年12月 | レストラン 開業予定 |
ご入居時点では、1階店舗はまだ営業しておりません。
またこの間、1階店舗区画の内装工事を予定しています。 工事期間中は、騒音・振動が発生する場合があります。
この点をご理解いただいたうえで、ご検討ください。
───────
【セクション5】早期にご入居いただく方へ
店舗の開業までに期間がある分、早期にご入居いただく方には 開業後の優先的なご利用をご用意する予定です。
🔴 特典の具体的な内容は、書面確定後に記載してください。 🔴 現時点では「ご用意する予定」に留め、条件を明示しないこと。
詳細は、モデルルームにてご説明いたします。
───────
【セクション6】これから決まること
1階店舗の詳細については、決定次第このページでお知らせいたします。
事前にご登録いただいた方には、 決定のタイミングでご案内をお送りいたします。
───────
【CTA】
【ページ最下部の注記】
※1階店舗区画は2027年10月以降に順次開業予定です。開業に伴う内装工事を2027年内に予定しており、工事期間中は騒音・振動が発生する場合があります。開業時期および店舗内容は変更となる場合があります。 ※本ページに記載の計画は変更となる場合があります。
【本文B】店舗確定後に差し込むブロック
⚠️ 出店契約の書面が揃うまで公開不可。
セクション1の後に挿入する想定です。
【セクションB-1】レストラン
🔴 店名: 🔴 業態: 🔴 シェフ名: 🔴 経歴(ミシュラン獲得歴を記載する場合、獲得店舗名・年・星数を正確に) 🔴 営業時間: 🔴 定休日: 🔴 席数:
記載例(確定後に埋める)
1階のレストランは、🔴(シェフ名)氏が手がけます。 🔴(経歴)
営業時間:🔴 定休日:🔴
【セクションB-2】パティスリー
🔴 店名: 🔴 シェフ名: 🔴 営業時間: 🔴 定休日:
【セクションB-3】住戸との動線分離 🔴
これは必ず入れてください。 ファミリー層・大型住戸の検討者にとって、 不特定多数の出入りはセキュリティ不安に直結します。
記載すべき内容:
- 住戸エントランスと店舗入口が完全に分離していること(図解推奨)
- 店舗から住戸エリアへ立ち入れないこと
- オートロック・防犯カメラの配置
- 排気ダクトの位置と構造(臭気の懸念に対して)
🔴 設計図面をもとに、動線分離図を新規作成すること。
【本文C】サービス確定後に差し込むブロック
⚠️ 書面で確定するまで公開不可。契約上の債務になります。
現在「検討中」とされているもの:
- 朝食のルームサービス
- シャンパンサービス
- その他
※クリーニングサービスと設備メンテナンス(外部提携)は、開始時期が確定したため本文Aに移動しました。 ただし、サービスの範囲・費用負担・頻度が未確定です。これらを確定させずに公開すると、 入居者の期待と実態が食い違い、かえって信頼を損ないます。
確定するまで、これらの語は一切サイトに出さないこと。 「〜を検討しています」という表現も避けてください。 検討中の段階で期待を持たせると、実現しなかった際に信頼を損ないます。
確定後の記載方針:
| 状態 | サイトでの表記 |
|---|---|
| 契約・仕様が書面で確定 | 具体的に記載。料金・条件も明示 |
| 実施は決定、詳細未定 | 「実施予定」と明記。詳細は「決定次第お知らせ」 |
| 検討中 | 記載しない |
制作メモ(公開しない)
本文Aの設計意図
サービスの扱い方
引き継ぎ資料の禁じ手に「サービスの列挙」があります。契約上の債務になるためです。
今回、設備メンテナンス(2027年6月)とクリーニング(2027年10月中旬)は開始時期が確定したため、本文Aに含めました。ただし範囲・費用・頻度が未確定なので、🔴で確定項目を明示しています。
朝食のルームサービス、シャンパンサービス等は引き続き記載しません。
セクションの順序
- 1階の店舗(建物の思想を語る)
- 設備メンテナンス(時期が早い)
- クリーニング
- スケジュールと工事の開示
- 早期入居者への対応
- これから決まること
時系列ではなく、思想 → 具体 → 開示 → 対応 の順にしています。
工事期間と開業の空白を、特典の説明より先に置いている点は変えていません。順序を逆にすると「不利な情報を特典で埋め合わせようとしている」と読まれます。先に事実を出し、その後で対応を述べるほうが、専門職層には誠実に映ります。
スケジュール表が変わったことの効果
サービス2つが加わったことで、スケジュール表は以下のようになりました。
2027年4月 入居開始
2027年6月 設備メンテナンス開始 ← 2ヶ月後
2027年10月中旬 クリーニング開始
2027年10月 パティスリー開業
2027年12月 レストラン開業
入居から最初のサービス開始まで2ヶ月になり、「6〜8ヶ月の空白」という印象が大きく緩和されました。段階的に立ち上がっていく計画に見えます。
これは実質的な改善です。以前の原稿では「入居してから半年以上、何も始まらない」と読めましたが、今は「入居2ヶ月後から順次」と読めます。
「ホテルライク」を使っていない
禁じ手に従い、一切使用していません。旧設計書には「ルームサービスはホテルライクな暮らしと整合」という記述がありましたが、この方針は破棄されています。
使用する画像
| セクション | 画像 |
|---|---|
| ページ冒頭 | 03-higashi-ashimoto-tenpo.jpg(店舗ガラス面が見える東面足元) |
| セクション1 | 04-higashi-ashimoto-wide.jpg(21:9・街並みとの関係) |
内装のCGはまだないため、店舗そのものの画は使えません。外観の店舗区画で代替します。
SEO設定
title: 1階の店舗について|The HONGO residence|文京区本郷の新築賃貸 description: 1階にモダンフレンチとパティスリーが入居予定。開業時期と工事期間について、正確にご説明します。The HONGO residenceの暮らしをご紹介します。
ナビゲーション上の扱い
現在のヘッダーは以下です。
コンセプト|本郷という街|EARTHQUAKE|RESIDENCE|ROOMS|資料請求・事前登録
SERVICEを追加するとナビが7項目になり、スマホで窮屈になります。
提案:本文Aの段階ではナビに出さず、HOMEとRESIDENCEからのリンクのみとする。 店舗が確定して内容が厚くなった段階でナビに追加する。
開業までの空白期間について(戦略メモ)
入居開始から店舗開業まで6〜8ヶ月の空白は、隠すべき弱点ではなく、先に開示すべき事実です。
理由は3つ。
- 入居後に発覚すると、クレームと退去リスクになる
- 建築中の物件を検討する層は、スケジュールの変動を織り込んでいる
- 先に開示することで、他の情報の信頼性が上がる
特典(優先予約権)は、この空白への対応として設計されたものです。特典を先に出すと「埋め合わせ」に見えるため、事実→対応の順序を守ってください。