住戸

見えない場所に、答えがある。


内覧で確かめられるのは、間取りと内装です。 壁の厚さ、鉄筋の太さ、コンクリートの密度は、目には見えません。

けれど、10年後の暮らしを決めるのは、そちらのほうです。

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構造へのこだわり 🔴

項目建築基準法当物件
かぶり厚さ30mm65mm(法定の2.1倍)
妻側耐力壁12cm以上18cm以上
中間層耐力壁12cm以上15cm以上
鉄筋径9mm以上を30cm以内径10mm以上を20cm以内
水セメント比50%以下

かぶり厚さとは、コンクリートの表面から鉄筋までの距離です。 この厚みが鉄筋の腐食を防ぎ、建物の寿命を決めます。

この建物が耐震等級2を取得した背景については、 地震に備える をご覧ください。

100年を見据えた耐久性

コンクリートは、二酸化炭素によって少しずつ中性化し、 内部の鉄筋が錆びていきます。 水セメント比を抑えることで、より緻密で強いコンクリートになります。

築40年を超えるマンションは、今後20年で4.5倍に増加すると見込まれています。

出典:国土交通省「マンション政策の現状と課題」

新築であることは、40年後の価値を保証しません。 どう作られたかが、保証します。

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静けさという性能 🔴

賃貸住宅における入居後のトラブルで、最も多いのが音の問題です。 そして、内見時には決して分かりません。

部位仕様
戸境壁150mm以上
妻側外壁180mm以上
防音・防振性の高いゴム製支持材による二重床

床の遮音性能はLL-40・LH-50相当です。

等級上階からの足音の聞こえ方
LH-50ほとんど聞こえない
LH-55遠くから聞こえる
LH-60聞こえるが気にならない

※遮音性能は測定値に基づく等級表示であり、実際の聞こえ方は生活条件により異なります。

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備えとセキュリティ 🔴

建物内に約12.6㎡の防災備蓄倉庫を設置しています。

🔴 収納品目・数量が確定次第、記載してください。

設備内容
ハンズフリーキー鍵を取り出さず、持っているだけで解錠
オートロック集合玄関機によるICキー認証
エレベーター制御認証した階へ自動着床
防犯カメラ24時間録画
ドアスコープカバー外部からの覗き見を防止
PRシリンダーピッキング・こじ開けに対する高い防犯性能

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【CTA】


【ページ最下部の注記】

※本ページに記載の性能・仕様は設計段階のものであり、変更となる場合があります。



制作メモ(公開しない)

ページの位置づけ

耐震等級の話はEARTHQUAKEページに分離。このページは「建物の質・日常の快適性・設備」に集中しています。

今後、以下の情報が確定したらセクションを追加できます。

追加候補時期
共用部デザイン(エントランス・廊下等)CGパース入手後
住戸内設備仕様(キッチン・浴室・収納等)設備リスト確定後
1階レストランとの動線分離図SERVICEページと連携

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title: 建物と設備|The HONGO residence|文京区本郷の新築賃貸 description: かぶり厚65mm、遮音等級LH-50、ハンズフリーキー。The HONGO residenceの構造・遮音・セキュリティをご説明します。

図解として新規制作すべきもの

#図解
1かぶり厚さの断面図(30mm vs 65mm)
2遮音等級の比較表(LH-50の位置づけ)