コンセプト

本郷の高台に、安心と豊かさを。

住まいは、私たちの人生を支えるためとても重要なものです。

文京区本郷。歴史と文化が息づき、
教育や医療の環境にも恵まれたこの街には、都心にありながら、どこか落ち着いた空気があります。

華やかさを競うのではなく、長い時間をかけて価値を積み重ねてきた街。

The HONGO residence は、そんな本郷での暮らしを考えることから始まりました。

見える快適さと、見えない安心。

The HONGO residence には、西向きの住戸を設けていません。

光の入り方や住戸の向きにも配慮しながら、住まいの中で感じる静けさや、
日々の心地よさを考えました。


そして、目に見える部分だけではなく、

普段は意識することの少ない建物そのものの安心にも向き合っています。 地震への備えとして、耐震等級2を採用。

見えるところだけではなく、見えないところにこそ、確かな安心を。

それも、この住まいをつくる上で大切にしたことの一つです。


毎日の暮らしに、少し多くの余白と安心を。

住まいの心地よさは、広さや設備の数だけで決まるものではありません。

例えば大手町まで10分、新宿までは25分六本木までは31分池袋までの14分の立地。

通勤や移動にかかる時間、日々の暮らしの中で生まれる、小さな手間。

その一つひとつが減ることで、毎日の中に少しずつ余白が生まれていきます。

その時間を、家族と過ごすことに使う、事や学びに使う、るいは、自分自身のために使う。

住まいが、ただ帰る場所ではなく、立地と環境がそのものが時間を生み出す場所になる。

それも、私たちが考える住まいの価値です。


安心という豊かさ。

The HONGO residence は、住む場所や暮らし方を、その時々の人生に合わせて選ぶことのできる賃貸レジデンスです。

この住まいの魅力を一つの言葉で表すなら、それは perhaps 「安心という豊かさ」 なのかもしれません。

本郷の高台にある、安定した地盤。地震への備え。都内でも比較的犯罪発生の少ない文京区という環境。

そして、六義園、小石川後楽園、小石川植物園、江戸川公園、肥後細川庭園など、
都心でありながら身近に感じられる緑と自然。世の中が大きく動き、暮らしや価値観が変わり続ける時代だからこそ、
長い年月を重ねながら、変わらずそこにあり続ける安心がある。

四季の移ろいを感じられる緑、
歴史とともに受け継がれてきた風景。

さらに本郷には、東京大学をはじめとする教育・研究機関が集まり、湯島天満宮のように長く学問と結びついてきた場所もあります。周辺には、東京大学医学部附属病院や順天堂医院をはじめ、日本を代表する医療機関も集まっています。便利さだけではなく、
自然、文化、教育、医療、そして建物そのものの安心。

そうした安心を土台に、暮らしを整えること。

そして、その先に生まれる時間を、自分らしく使うこと。 それが、The HONGO residence の考える豊かさです。


迎えることから始まった住まい。

十年後も、二十年後も選ばれ続ける建物であること。

この建物の原点には、旅館を営んでいた創業者の考えがあります。

訪れた人を迎え、安心して過ごしていただき、そして気持ちよく送り出す。

建物の形は変わっても、人を迎えるという考え方は変わりません。

住む人にとって、ここが安心して帰ることのできる場所であること。

そして、いつかこの住まいを離れたあとにも、本郷で過ごした時間を思い出していただけること。

「本郷を選んでよかった。」

そう思っていただける住まいでありたい。

The HONGO residence は、
そんな賃貸レジデンスの次の標準を目指しています。

*事前にご登録いただいた方には、 一般公開に先立ちご案内いたします。